AHEAD JAPAN

プログラム

Day.1

8月29日(木)

講演

「障害者運動の水脈をたどる」

登壇者
荒井裕樹(⼆松学舎⼤学)
ナビゲーター
村田淳(京都大学)
プロフィール

荒井裕樹 写真

荒井裕樹(あらい・ゆうき)
二松学舎大学文学部教授。専攻は、障害者文化論、日本近現代文学。
著書に、『障害と文学「しののめ」から「青い芝の会」へ』(現代書館)、『生きていく絵 アートが人を〈癒す〉とき』(亜紀書房)、『差別されてる自覚はあるか 横田弘と青い芝の会「行動綱領」』(現代書館)、『障害者差別を問いなおす』(筑摩書房)、『車椅子の横に立つ人 障害から見つめる「生きにくさ」』(青土社)、『まとまらない言葉を生きる』(柏書房)、『凜として灯る』(現代書館)などがある。第15回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞受賞。

行政説明

「障害学生支援をとりまく社会的動向」

登壇機関等
内閣府、文部科学省、日本学生支援機構

※当プログラムは後日会員向けにオンデマンド配信も行います。

ポスターセッション/ブース展示

  • 実践・研究のポスター発表
  • 関連団体、賛助会員のブース展示(JASSO、PHED、HEAP、PEPNet-Japan、RADD等)

高専分科会

「高専における障害学生支援の現状と課題—各役職の立場から連携や体制作りを考える—」

コーディネーター
矢澤睦(仙台高等専門学校)、舩越高樹(筑波大学)

対談

対談①「改正障害者差別解消法の理念を実現するための大学のあり方:合理的配慮義務化の先を目指して」

コーディネーター
中野泰志(慶應義塾大学)
対談パートナー
大胡田誠(おおごだ法律事務所)

対談②「障害学生支援の専門職はどのようにつくられるか—経験とスキル、そしてキャリアパス—」

コーディネーター
藤原隆宏(関西大学)
対談パートナー
吉田朝香(京都大学)

Day.2

8月30日(金)

分科会企画

[第三次まとめ分科会]

「『第三次まとめ』を紐解く—高等教育機関はどう受け止めていくべきか?—」
コーディネーター
楠敬太(佛教大学)

[災害時対策分科会]

「これからのインクルーシブ防災—事例から考える障害・支援・防災対策—」
コーディネーター
竹田周平(福井工業大学)

[多職種連携分科会]

「ホンネで語る多職種連携—学生相談・保健管理・障害学生支援 有意義なサポートとは—」
コーディネーター
望月直人(大阪大学)

[支援体制のマネジメント分科会]

「障害学生支援のマネジメント—『個』に対応する支援体制のアプローチ—」
コーディネーター
森麻友子(和歌山大学)

[入試・高大接続分科会]

「入試の合理的配慮の現状と今後」
コーディネーター
近藤武夫(東京大学)

[専門職分科会]

「これからの障害学生支援 —『専門性』を再考する—」
コーディネーター
蒔苗詩歌(北星学園大学)、宮谷祐史(関西大学)

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